大阪第一ホテル
大阪第一ホテルは、昭和51年4月開業しました。当時の総料理長小竹二郎より伝えられたホテル洋食の歴史の中で、特にこだわり深いものとしては、ローストビーフはもちろん、秘伝のルーに数多くの香辛料や野菜を継ぎ足し、味の深みとコクを守り通している特選ビーフカレーや、ハッシュドビーフなどがあります。肉へのこだわりはその他のアイテム随所に反映され、洋食の命の元とも言われる「フォン(出汁)」や「デミグラスソース」には格別のこだわりをもってレシピは現在に至るまで大切に受け継がれています。
●「欧風ビーフカレー」
創業当初から受け継がれてきた秘伝のルーはとろける野菜と上質の牛肉が深いコクと
まろやかな味わい。香辛料にもこだわった、スパイシーで風味豊かなカレーです。お口の中でとろける上質のビーフがたっぷり入った大阪第一ホテルのカレーは、どなた様にもお召し上がりいただきやすいやや甘口のカレーです。
●「欧風ハッシュドビーフ」
創業当初から受け継がれてきた秘伝のルーはとろける野菜と上質の牛肉が深いコクとまろやかな味わいです。やわらかいお肉とマッシュルームで仕上げました。牛肉、玉葱等をホテルメイドのデミグラスソースをベースに煮込んだ奥深いコクのある味わいです。